休職中は生活のためにキャッシングを利用した

世の中には「良い借金」と「悪い借金」があり、長期的かつ計画的に資産を増やして人生を豊かにできる場合には、逆に借金がおススメになる場面もあるのです。


何が分かれ目なのでしょうか。


良い借金は、「投資の観点」と「リターン」がある まず、住居は価格が最低でも数千万円と決して安くはなく、一生の買い物です。


しかし、賃貸でマンションやアパートを借り、毎月の家賃支払いが戻ってこないケースと比較すると、最後には資産が手元に残るため、生涯コストの面において有利であることが多いのです。


もちろん値下がりリスクはありますし、借金の金利負担がある、気軽に住み替えられない、固定資産税の負担がある、維持修理費や火災損害保険が必要、などのリスクやデメリットもあります。


日本が借金大国だという話はよく耳にしますが、実際の金額はどの程度か分からないという方も多いでしょう。


今回は各国の債務残高から、日本がどのような状況にあるのかをランキング形式で紹介し、日本の現状を説明していきます。


開始以来、まもなく6年が経とうとしている「異次元緩和」。


現政権が推進する、世界でも類を見ないこの政策に警鐘を鳴らしているのが、経済評論家で参議院議員でもある藤巻健史氏だ。


藤巻氏は著書『日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨』の中で、「ちょっとしたきっかけで、株・国債・円売りが突然始まる」と警告。


やがて訪れる「Xデー」に、私たちはどう備えればよいのか……。


本書からポイントを選りすぐってご紹介します。


「これ」が本当の理由だ次の図を見ていただければわかるように、日本はこの30年間の経済成長に限って言えば、世界の超劣等生です。


3月30日、「日本の借金」をめぐって、対立する意見を持った与野党の国会議員が2人1組に分かれてプレゼン対決をする『橋下徹のニッポン改造論』が放送された。


与党からは自民党の秋元司衆議院議員と鈴木馨祐衆議院議員。


野党からは民進党の小西洋之参議院議員と希望の党の小川淳也衆議院議員がそれぞれ参加した。