統合失調症の症状、原因、治療法ついての解説

うつ病かもしれないと感じたら簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)でうつ症状をチェックしてみましょう。


未病チェックシートは、自分のタイプを知って未病を改善するためのタイプ診断やおすすめ養生法を解説するページです。


慶應義塾大学の渡辺賢治教授が監修しています。


神経症(不安障害)やうつ、パニック障害等の人のためのホームページです。


神経症(不安障害)とは病気ではなく、ストレスや心の悩みから起こる症状のひとつです。


当メンタルヘルスHPは、神経症(不安障害)の克服に大きな実績をもつ森田療法を中心にした情報提供と双方向コミュニケーションを提供しています。


5つ以上の場合、“こころ”や“からだ”が不調になっている可能性があります。


まずは医療機関に相談して下さい。


2018年1月にちくま新書から出た山竹伸二「こころの病に挑んだ知の巨人」という本の紹介。


書き残してるなあと思う問題がいくつかあり、この本のことはその一つ。


ただこの本の評価は僕の手に余る。


だから書くかどうか考えていたんだけど、簡単に紹介しておこうかなと思った。


この本は簡単に言うと、森田正馬(まさたけ)、土居健郎(たけお)、河合隼雄、木村敏(びん)、中井久夫という5人の精神科医、心理臨床家の考えたこと、取り組んだことを彼らの書いたものをていねいに読み込んでたどった本である。


もともとは朝日カルチャーセンター横浜の講座で、その時は10人を取り上げたという。


他に誰がいたのか気になるが、この本で取り上げられた5人は精神医学に関心がない人でも名前を聞いたことがあるような人である。


山竹伸二(1965~)という人は初めて読むけど…山竹伸二「こころの病に挑んだ知の巨人」。