シロギス釣りとは

一般に「キス」という場合、シロギスのことです。


キスと呼ぶほうが正しいのですが、キスの仲間のアオギスと区別するために、シロギスと呼ばれることがあります。


関西では、アカギスと呼ばれることもあります。


白ぎすは、岸に近い、砂底に住む魚です。


潮通しのよい、海底が砂や、砂と砂利、またはどろがまじっているようなところで、水のきれいなところにいます。


海底に岩などがところどころにあるような砂地も、シロギスが好んで住む場所です。


海底から20~30センチくらいのところを小さな群れで泳ぎます。


シロギスの口は、筒先にようになっています。


えさを見つけると口を筒のように出し、水をふきつけて砂を飛ばし、えさを吸い込むのです。