マットレスが睡眠に与える影響

マットレスが睡眠に与える影響は大きいと思います。


やはりマットレスは8時間前後の睡眠中の体を支えなければいけないからです。


睡眠中に寝返りを打つのは、同じ姿勢で寝ているのが辛くなり、無意識にやってしまう行動なのかもしれません。


私は寝相が悪く、おそらくかなり寝返りを打っていると思います。


それはマットレスにももしかしたら原因があるのかもしれません。


ですが、高反発のマットレスに変えてからは、朝起きた時に背中や腰が痛くなることがなくなりました。


しかし、うたた寝するときや普段とは違う場所で眠る時は、マットレスが無いからなのか、朝起きた時に背中が痛くなることがあります。


普段は当たり前に使っているマットレスですが、使わない時の体の状態を知ると、改めてその重要性を実感しています。


とは言え、いつも体に合ったマットレスを使える環境で眠れるとは限りません。


自分の部屋で眠る意外の時は、別のマットレスか、もしくはマットレス無しの状態で眠らなければなりません。


出先で自分の枕じゃないと眠れないと言う人が居るように、自分のマットレスでないと、十分に睡眠が取れないような気がします。


とは言え、マットレスは大きいので枕のように持ち運ぶことができません。


なので、何らかの対策を立てていかなければいけないと思っています。


高反発マットレス